2010年1月8日 / 最終更新日時 : 2010年1月8日 youko-hime 夏炉冬扇 水仙(すいせん) 別名<雪中花>。 ギリシァ神話のナルキッソスの伝説から名づけられる。 身の引き締まる寒風の中にすくっと立つ、気品あるたたずまいの花。 「俳句の花図鑑」 水仙や寒き都のここかしこ <蕪村>
2010年1月6日 / 最終更新日時 : 2010年1月6日 youko-hime 夏炉冬扇 万両(まんりょう) 万両、千両ともに<ヤブコウジ科>。 千両の実は、葉の上につき、万両の実は、葉の下につく。 価値の軽重で名前がついた。
2009年12月30日 / 最終更新日時 : 2009年12月30日 youko-hime 夏炉冬扇 八手(やつで) 末広がりで縁起がよい。邪悪なもの、疫病を防ぐとして庭木にされた。 葉を刻んでお風呂に入れるとリウマチに効果がある。「花図鑑」 <八手咲きゆくさきざきのこの寒さ 加藤かけい>
2009年12月28日 / 最終更新日時 : 2009年12月28日 youko-hime 夏炉冬扇 山茶花(さざんか) ツバキより葉が細く、花もやや繊細な印象。 花ごと落ちるツバキと違い、花弁が散る。< 山茶花のここを書斎と定めたり>(正岡子規) 「俳句の花図鑑」
2009年12月26日 / 最終更新日時 : 2009年12月26日 youko-hime 夏炉冬扇 金連花(きんれんか) 別名<ナスタチウム>。 葉はハスに似て、花はノウゼンカズラに似ているところから<ノウゼンハレン>ともいう。 花も葉も食べられる。 霜が降りる前の華やかさ。
2009年12月24日 / 最終更新日時 : 2009年12月24日 youko-hime 夏炉冬扇 ユーリオプスデージー(キク科) 花が少ない冬の季節、住宅地のお庭で咲いている黄色の花を見かける。 寒さの中で咲く黄色に元気付けられる。
2009年12月23日 / 最終更新日時 : 2009年12月23日 youko-hime 夏炉冬扇 マーガレットデージー(キク科) 太極拳教室のお隣の家。南向き玄関前の地面に広がって咲いている。北風にあたらず太陽の光を受け寒さの中で咲いている。