2009年5月14日 / 最終更新日時 : 2009年5月14日 youko-hime その日その時 赤坂一丁目 昔、赤坂一丁目に住んでいたのです。霊南坂教会のすぐ下ったところに。 普通の一戸建て住宅ばかりで、高い建物は、せいぜいアメリカ大使館くらいでした。 今は、一戸建て住宅はすべてなくなり、ホテル、マンション、テレ朝、サントリ […]
2009年5月14日 / 最終更新日時 : 2009年5月14日 youko-hime 夏炉冬扇 小判草(こばんそう) 別名を俵麦(たわらむぎ)といいます。イネ科ですので葉がざらざらしています。 夏になると黄金色になり、ますます小判に似ます。 黄金色をやまぶき色ともいい、昔は小判のことをやまぶきと言ったそうです。 一瞬、虫のように見え […]
2009年5月13日 / 最終更新日時 : 2009年5月13日 youko-hime その日その時 リヨンからの電話 昨夜の帰宅時間は23時過ぎ、玄関で靴を脱いだ途端に電話。 走って受話器にしがみつくと、アロー!(ハロー!の発音)とドクター・スンの声。 リヨンからの国際電話はいつも夜の10時過ぎ。 会議が終わってスリランカ料理を食べ […]
2009年5月13日 / 最終更新日時 : 2009年5月13日 youko-hime 夏炉冬扇 山吹(やまぶき) やまぶき色という色は、この花の色からつけられました。 よく取り上げられる話がありますね。江戸城を築城した<大田道灌>が鷹狩りの道中で雨にあい、農家に寄り、蓑を借りようとしたところ、山吹の枝を差し出されたという伝説です。 […]
2009年5月12日 / 最終更新日時 : 2009年5月12日 youko-hime その日その時 スパイス 新型インフルエンザは今も増え続けているけれど、冬になるともっと流行するだろうなって思います。 うがい、手洗い、マスク着用、人ごみを避けるなど注意しなければならないでしょうね。 健康面からも、体力づくりや、ウイルスに対す […]
2009年5月12日 / 最終更新日時 : 2009年5月12日 youko-hime 夏炉冬扇 十二単(じゅうにひとえ) この花の形が、平安時代の女官の、正装の十二単に見えるということですが、華やかさより質素という感じですね。 <昏れてゆく十二単のひとへずつ>(加藤慈雨)「俳句の花図鑑」
2009年5月11日 / 最終更新日時 : 2009年5月11日 youko-hime 夏炉冬扇 ニセアカシアの花(ハリエンジュ) 子供の頃、庭に一本あったアカシアに花が咲き、外は雨で、ぼんやり見ている時、カッコウが鳴いていたという思い出があります。
2009年5月11日 / 最終更新日時 : 2012年9月8日 youko-hime その日その時 縁は不思議 世の中にあるものはすべて、因があって生じるといわれています。 しかも生じるまでは、きっかけや環境や条件も必要であり、これらを縁と言うそうです。 鎌倉円覚寺の朝比奈宗源管長が修行中のとき、大雪に寺の竹やぶの竹が、大音を […]
2009年5月10日 / 最終更新日時 : 2009年5月10日 youko-hime 夏炉冬扇 四面楚歌 「四面楚歌」と言いますと、<助けがなく、孤立すること><周囲が敵や反対者ばかり>という意味に使われます。 漢の覇権を争う<劉邦>は<項羽>を追い詰めます。 さらに心理作戦として、劉邦の軍兵に、項羽の楚兵のふるさと […]
2009年5月10日 / 最終更新日時 : 2009年5月10日 youko-hime その日その時 腰痛には太極拳 せっかく手に入れたヘチマの苗をそのままベランダに放置していた。 古い鉢の土を、栄養のある新しい土と入れ替える。つるが巻きつくように木製フェンスを、ベランダの手すりに貼り付ける。などなど準備が大変。 昨日やっと、空いてい […]